もしかしたらそれHIVかも!HIV検査でチェック

HIVで多い症状は、リンパが腫れる・発疹が出る・吐き気や頭痛がする、と他にも様々あります。重い風邪かな?と見過ごす方が多い症状です。実は風邪ではなくHIVかもしれません!念のためHIV検査をお勧めします。

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HIV検査の料金と健康保険が適用されるのか否か

HIV検査にはどれくらいの料金がかかるのでしょうか。
その検査方法にもよりますがHIV抗体検査の場合は大体3000円から7000円ほどかかります。NAT検査という抗体ではなくHIV遺伝子を見つける検査の場合でしたら15000円ほどします。かなり高い料金になりますがこちらは抗体検査に比べて精度がよく、感染してから11日程度で検査可能です。
抗体検査の場合は感染してから抗体ができるまでにしばらく日にちがかかりますのですぐに結果は出ません。
それでは健康保険は適応されて安くなることはあるのでしょうか。一般的にはこのような検査は全て実費になります。しかし妊婦さんなどで医師がNAT検査をしなければいけないと判断した場合には保険が適応されます。
ただ心あたりがある、不特定多数の人と関係を持っているので安全性のためにも検査をしたい場合には保険が適応されませんので気を付けてください。
そして最近ではNAT検査キットを使った検査がありますがこちらの場合は5000円から9000円ほどの費用がかります。しかしエイズだけでなく他の性病の検査もできるものもありますので性病そのものに不安のある方でしたらこちらのほうがお得でしょう。
ちなみに検査キットの場合は完全に実費になります、保険は適応されません。
しかし保険が適応されないからと言ってそのまま放置しておくのは良くありません。勿論勘違いで陽性だったということもありますが安心できるなら数千円くらいの出費は問題ないでしょう。もしも陽性だったとしても症状が出ないように治療できますし他に感染者を出さないようにできます。
基本健康保険が適応されるケースは低いものと思ってください。

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