もしかしたらそれHIVかも!HIV検査でチェック

もしかしたらそれHIVかも!HIV検査でチェック

HIVで多い症状は、リンパが腫れる・発疹が出る・吐き気や頭痛がする、と他にも様々あります。重い風邪かな?と見過ごす方が多い症状です。実は風邪ではなくHIVかもしれません!念のためHIV検査をお勧めします。

具体的にどんな症状が出たらHIV検査をするべきか

HIVウィルスに感染した場合に出る症状には個人差があり、必ず症状があるというものでもないので、症状のあるなしにかかわらず、思い当たることがあったら、その都度HIV検査を受けるべきです。ただ、一般的に、感染から2週間後にインフルエンザに似た症状が現れることが多いとは言われています。HIVウィルスもインフルエンザウィルスと同様、ウィルスであり、感染すると、まだ抗体ができていないヒトの体内で猛烈に増殖します。すると人体の免疫システムが作動し、ウィルスを攻撃します。ここでインフルエンザに似た症状が現れやすくなります。インフルエンザウィルスの増殖スピードの方が速く、インフルエンザの場合はウィルスに感染してから24時間ほどで症状が現れることもあります。HIVウィルスに感染した場合は、2週間から6週間くらいの間にこうした症状が出る場合があるようです。しかし、そうした症状が出たからと言って、必ず感染しているわけではありません。検査結果が陰性である可能性もおおいにあります。この他、湿疹が出たり、腰痛になったりするケースもあるようですが、やはり、そうした症状が出ても、感染していなかったというケースはたくさんあります。症状で判断はつきません。血液検査で調べるしかないのです。検査は保健所で無料でおこなえます。結果がすぐ出る場合もあります。検査は匿名でおこなわれ、保健所には名前も住所も電話番号も知らせる必要はありません。保健所でも尋ねることはしません。保健所以外で匿名で受けられる検査方法としては、通信販売で検査キットを購入する方法が挙げられます。検査キットはコンビニエンスストアで受け取れますし、結果はWEBで確認できます。

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